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図書資料室

 国際交流等に関する国内外の書籍、新聞、資料(出版年の古い資料有)等が自由に閲覧できる図書資料室です。

 ビデオ、CD等の視聴ブースも設置され、語学学習にご利用いただけます。
 書籍、新聞、雑誌、視聴覚資料は国際交流、国際理解・協力等に関するものや日本語、外国語学習に関するもの、日本文化や海外事情の紹介などに重点を置いて収集しています。

場所

岡山国際交流センター 4階 図書資料室

開室時間

10:00~17:00

休館日

日曜日、年末年始(12/29~1/3)

外国の雑誌・新聞

【雑誌】 令和3年(2021年)4月1日

【新聞】 令和3年(2021年)4月1日

新着図書

毎月の新着図書を、内容と合わせてご紹介いたします。
貸出はしていませんが、室内で自由にお読みいただけます。お気軽にご利用ください。

 

▶『言論の不自由―香港、そしてグローバル民主主義にいま何が起こっているのか』

ジョシュア・ウォン/著 河出書房新社/発行 2020年

「2017年8月、ぼくは禁錮6か月の判決を言い渡された。それは、世界に衝撃を与え、香港の歴史を変えることになった雨傘革命で担った役割を罰する判決だった。その後ただちに、刑務所に収監された。ぼくはそのとき20歳だった。(中略) ぼくはジョシュア・ウォン(黄之鋒)。受刑者番号4030XX。ぼくの話を聞いてほしい」(本書の序幕から抜粋)

 

 

 

▶『美麗島プリズム紀行』

乃南 アサ/著 集英社/発行 2020年

「近くて安くて美味しい」だけではない台湾。日本統治時代の名残りを訪ね、当時を知る人々に触れ、自身が撮影した写真とともに綴る。近くて遠い台湾の本当の姿を求めて、歴史と人に寄り添う台湾紀行。
「ガイドブックだけじゃつまらない!いろんな扉を開けてくれるお話の数々。台湾好きになったら、次に読むのはこれ」(推薦者の奈良美智さん)

 

 

 

▶『武漢日記―封鎖下60日の魂の記録』

方方/著 河出書房新社/発行 2020年

新型コロナウィルス蔓延による1100万都市の完全封鎖。その渦中で一人の女性作家が、実情を伝える日記を書き始めた―身近な人が次々と死んでいく悲惨な状況、食料品やマスクの不足、医療現場の疲弊と焦燥・・・前例のない都市封鎖下での魂の記録。混迷のいまを生きるすべての人へ贈る希望の書。

 

 

 

 

 

▶『黒魔術がひそむ国 ミャンマー政治の舞台裏』

春日 孝之/著 河出書房新社/発行 2020年

「大統領の誕生日は、なぜ国家機密なのか。」元毎日新聞アジア総局長でヤンゴン支局長を兼務した著者が、謎多きミャンマーの内幕に「黒魔術」という新たな切り口から迫る。気鋭のジャーナリストがあぶりだしたその「深層」とは。
第3章では、アウンサンスーチーとロヒンギャ問題にも触れている。

 

 

 

 

▶『僕の大統領は黒人だった 上巻・下巻』

タナハシ・コーツ/著 慶応義塾大学出版会/発行 2020年

アフリカ系アメリカ人がたどった過酷な歴史を踏まえながら、アメリカ初の黒人大統領バラク・オバマと黒人社会が歩んだ8年の軌跡をていねいにたどり、圧倒的な賛辞を集めた全米ベストセラー。現代アメリカを代表する黒人オピニオンリーダーの著者が、「ブラック・ライブズ・マター(BLM)」の本質を描く。

 

 

▶『カカ・ムラド~ナカムラのおじさん』

ガフワラ/原作 さだまさし、他/訳・文 双葉社/発行 2020年

2019年12月にアフガニスタンで凶弾に倒れた中村哲医師。その功績を後世に伝えるために、現地で出版された2冊の絵本の日本語版に、解説を加えてまとめられた。「アフガニスタンの次の世代を担う子供たちにとって、中村哲さんのような人が新しいヒーローになってもらいたい」そんな思いが込められた絵本。

 

 

 

 

▶『命がけの証言』

清水 ともみ/著 ワック/発行 2021年

「ウイグル問題がこういう(読みやすい漫画の)形で一冊の本になって本当にうれしい。この本には、ウイグル人が強制収容所で受けた虐待や人体実験の生々しい証言が描かれています。ユダヤ人がアウシュビッツなどのナチスの収容所で体験したものと瓜二つ。21世紀の今、こんな横暴が許されていいわけがない」(対談者の楊海英静岡大学教授のことば)

 

 

視聴覚資料(DVD)

DVDリスト 令和3年(2021年)4月1日

留学・ワーキングホリデーの資料 

留学する国、時期、期間、目的などが具体的に決まってない方は、情報を参考にしてみましょう

【ワーキングホリデー】 

海外で短期間、働く、学ぶ、休暇を楽しむことができる制度の情報を参考にしましょう

 

 

 

外国人のための医療関連資料

【外国人のための医療関連資料】平成31年4月現在

日本に住む外国人が、病院・医院に診察・検査に行くときに役に立つ書籍のリスト。

外国の方々だけでなく、身近に外国の方が住んでいる方、医療に従事されている方にも参考になる書籍です。