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外国人住民のための防災
Disaster Prevention for Foreign Residents

災害時多言語支援センター
Multilingual Disaster Support Center

近年、岡山県に住む外国人の数は増えています。また、滞在期間も長くなっています。

災害が起きたとき、言語や習慣・文化等の壁がある在住外国人に対する配慮や支援が必要です。

 

災害時、岡山県災害対策本部が設置され、外国人被災者への支援が必要と判断されたときに、県と協会が協議して多言語支援センターの開設を決定します。

 

災害時多言語支援センターは、災害関連情報の多言語による提供など、県内の外国人被災者への広域的な支援を行う活動拠点として、岡山国際交流センター内に設置され、職員やボランティアにより運営されます。

詳しいことは、企画情報課までお問い合わせください。

問合せ

岡山県国際交流協会 企画情報課
TEL: 086-256-2914 FAX: 086-256-2489

外国人に向けた災害時情報
Disaster Information for Foreigners

岡山県災害時多言語支援センターで発信された情報は、下記のとおりです。

現在、情報はありません。

外国人住民のための防災ガイドブック
Disaster Prevention Guidebook for Foreign Residents
(English 中文 한글 Português Tiếng Việt)

県では、外国人住民が必要な防災知識を得ることができるよう、日本でよく起きる自然災害や家庭でできる備えについて紹介した「外国人住民のための防災ガイドブック」を5か国語版(英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・ベトナム語)で作成しました。 このガイドブックは、岡山国際交流センターのほか、市町村の住民サービス窓口等で無料配布しています。

災害救援専門ボランティアとは
Disaster Support Volunteer

県では、平成17年(2005年)3月に「岡山県災害救援専門ボランティア登録制度」を創設しました。

 

岡山県災害救援専門ボランティア登録制度についてはこちら

 

大規模な災害が起こり、被災した市町村長または市町村の社会福祉協議会長からの要請があった場合、県は、登録ボランティアに協力を要請することとしています。

 

登録は、次の6種類の分野に分かれています。(※それぞれ資格要件があります。)
・災害ボランティア・コーディネーター
・介護ボランティア
・手話通訳ボランティア
・要約筆記ボランティア
・外国語通訳・翻訳ボランティア(外国語通訳・翻訳の知識及び技能を有する方)
・建築物応急危険度判定ボランティア

 

外国語通訳・翻訳ボランティアには、平成29年(2017年)8月現在、133名(15言語)の方が登録しています。
外国人被災者の多言語支援にご協力いただける方は、ぜひ外国語通訳・翻訳ボランティアにご登録ください。
(担当部署:岡山県県民生活部国際課 TEL:086-226-7284)

また、協会では、災害救援専門ボランティア(外国語通訳・翻訳)の登録者や希望者を対象にした研修会を開催しています。詳しいことは、企画情報課までお問い合せください。

問合せ

岡山県国際交流協会 企画情報課

TEL: 086-256-2914 FAX: 086-256-2489E-mail: info@opief.or.jp

やさしい日本語
Easy Japanese

県では、災害時などに外国人との日本語のコミュニケーションを容易にすることを目的に、「やさしい日本語の手引き」を作成しました。 災害時に使う難しい日本語の言い換えや、日本語で外国人に必要な情報を的確に伝えるために気をつける点などを解説しています。

県内の在留外国人の状況
Foreign Residents in Okayama

〇「岡山県における在留外国人の状況」はこちら

(出典:岡山県国際課)

 

〇「岡山県在住外国人生活状況調査の結果について」はこちら

(出典:岡山県国際課)

 

〇「岡山県外国人旅行者宿泊者数調査結果」はこちら

(出典:岡山県観光課)

 

〇「岡山県内における外国人留学生の状況」はこちら

(出典:岡山県留学生交流推進協議会)

お役立ちページへのリンク
Links to Useful Websites

〇「おかやま防災ポータル」はこちら

岡山県の気象状況や災害についての最新情報を入手できます。

英語・中国語(簡体字)・韓国語のページもあります。

 

〇「おかやま医療情報ネット」はこちら

県内の医療機関を3か国語で検索することができます。

 

〇災害時の多言語支援

「一般財団法人自治体国際化協会」のウェブサイトはこちら

災害時の多言語支援に関する様々なツールや情報を入手できます。

 

〇多言語防災ビデオ「地震!その時どうする?」(12言語)はこちら

公益財団法人仙台観光国際協会(宮城県)が東日本大地震の後に作成した動画を、同協会のホームページからYouTubeで視聴することができます。 地震について知識や経験のない外国人住民を主な対象として、地震に対する備えや、地震が発生した場合の対応についてわかりやすく説明しています。