2018/07/13

平成30年7月豪雨で被災された方へ「り災証明書について」

住居、車両など被災された方は、被害状況の写真(現像しなくても構いません)があれば、その写真を持って、お近くの役所に行き、「り災証明書」を申請してください。補助金をもらえる場合があります。

外国人の方で手続きで分からないことがあれば、OPIEFにお問い合わせください。

※必要なもの:被害状況の写真

・住居のどの部分まで浸水したかがわかる写真

・被災を証明する必要がある家財・車両などの写真

※写真撮影後は片づけを始めてください。

 

(一財)岡山県国際交流協会 TEL:086-256-2914

 

災害により住居等の被害を受けた人が、さまざまな支援制度を利用するには、いくつかの証明書類が必要になります。り災証明書は、特に提出を求められることが多いです。

○り災証明書
・住居の被害程度を証明するものです。
・調査員による被害状況の調査が必要になり、発行まである程度、期間がかかります。
・この証明書が必要な支援制度には、以下のようなものがあります。
  被災者生活再建支援金、義援金、国民健康保険料の減免、災害復興住宅融資、
  住宅の応急修理制度、仮設住宅・公営住宅への入居、教科書等の無料給付など