OPIEF 一般財団法人 岡山県国際交流協会

岡山県の取り組み

在住外国人が増加し定住化の傾向が進む中、市町村や県民等との協働で、在住外国人に対するコミュニケーションや生活面の支援を充実させるとともに、在住外国人を含めたすべての人が能力を発揮できる多文化共生の地域づくりに向けた取組を促進します。

在住外国人への日本語教育

<岡山県内の日本語教室リスト>

日本語教室では無料または安い料金で日本語の勉強ができます。

<やさしい日本語の普及

 「やさしい日本語」とは、普通の日本語よりも簡単で、外国人にもわかりやすい日本語のことです。地震などの災害が起きた際に有効なことばとされています。                                                                         このたび、岡山県で暮らす外国人に日本独特の生活ルール、習慣やマナーを理解してもらため、「やさしい日本語で話してみよう」を作成しました。 

外国人住民のための防災ガイドブック

外国人の防災対策については、特別な対応が求められており、特に日本語でのコミュニケーションが困難な人に対する防災知識の普及が課題とされています。
そこで「外国人住民のための防災ガイドブック」を4カ国版(英語・中国語・韓国語・ポルトガル語)で作成し、市町村の外国人登録窓口等で配布しています。

岡山県在住外国人生活状況調査の結果

県内に在住する外国人の生活状況調査を実施し、調査結果を取りまとめました。

岡山多文化共生政策研究会の報告書

岡山県、岡山大学、岡山市、倉敷市、津山市、総社市、岡山県国際交流協会がメンバーとなる「岡山多文化共生政策研究会」が平成21年度から平成22年度にかけて調査研究したものです。

平成25年度から平成27年度にかけて、3カ年計画で「外国人と防災」をテーマとして研究に取り組み、災害時の外国人支援の拠点として「多言語支援センター」の重要性、設置の必要性についてまとめたものです。

岡山県における在留外国人の状況(統計データ)

<概要>

<概要>

<関連リンク>

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