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海外技術研修員ネットワーク
Network
  海外技術研修員の受入〔岡山県からの受託事業〕
海外技術研修員とのネットワーク

海外技術研修員からの便り


 
海外技術研修員の受入〔岡山県からの受託事業〕
目的:
開発途上国の有能な青年を技術研修員として受け入れ、研修員が必要な技術の習得や県民との交流を通じて、出身国の発展に寄与する人材を育成するとともに岡山県との友好親善を図る。

受入の経緯:
昭和54年度 「海外技術研修員受入事業」(岡山県の事業)がスタート  
平成7年度 岡山国際交流センター オープン
(財)岡山県国際交流協会が「海外技術研修員受入事業」を岡山県から受託し、研修員の日本語研修や岡山県滞在中の生活支援を担当
平成16年度 「 岡山県国際貢献活動の推進に関する条例」が施行される。 「国際貢献ローカル・トゥ・ローカル技術移転事業」に名称変更
受入研修員数 平成20年度までの30年間で世界の28か国から累計 314名

平成20年度は、ブラジル、中国、カンボジアなど5か国から10名の研修員を受け入れました。研修員の皆さんには、岡山滞在中に、日本語研修をはじめ、県内視察や協会事業への参加等を通じて、日本の生活習慣や文化への理解を深めるとともに、県民の皆さんとの友好交流・親善事業等に積極的に参加していただきました。

研修中の研修員:
2006年 ブラジル 茂上さん 2006年 中国 宋莉さん
2006年 ブラジル 研修員
2006年 中国 研修員
2007年 カンボジア チャンさん 2007年 ブラジル 大塚さん
2007年 カンボジア 研修員
2007年 ブラジル 研修員


 
海外技術研修員とのネットワーク
目的: 岡山県での研修時に当協会で生活支援をした研修員と帰国後も連絡を保つとともに、 研修員からの連絡を会報誌等に掲載し、同期の研修員に送付すること等により、当 協会を中心とした情報と交流のネットワークづくりを目指す。 
創設: 平成17年度
内容: 元研修員に当協会の会報誌発送(年4回)
岡山に関するものを年1回送付

 
2006年度 海外技術研修員 からの便り

数日前、「おかやま国際交流92号」が届きました。岡山の出来事をお知らせいただきありありがとうございます。
2006年に岡山に滞在しましたが、その後私は元気にやっています。仕事は忙しいですが、嬉しいことに、日本で学んだことを十分生かすことができています。
 今日たまたま私の住むサンパウロ市の市長と市議会議員の選挙の投票日でした。市議には日系人の小林ビクトール氏が立候補しています。日系の小林氏はまだ若くて政治的経験も浅いですが、当選すれば、日系人社会やサンパウロ市のために良い仕事をしてくれるだろうと信じています。

(原文は英語)


2008年10月5日

村上 純ファビオ  
2006年度海外技術研修員  

▲写真は、2008年8月に開催された「日本祭り」での村上さん。
 岡山県人会ブースで吉備団子などの岡山名物を販売しました。

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